& Premium (アンド プレミアム)

Recommendation

by MARGARET HOWELL / May 20, 2019 / 〔SPONSORED〕 &Essential Things

〈マーガレット・ハウエル〉のつくりの良さと着こなしを3人のスタイリストが紹介する連載シリーズ。今シーズンの第2回は、伊藤信子さんが登場。〈MHL〉のシャツを取り入れたスタイリングを教えてもらいました。

photo : Norio Kidera edit & text : Chizuru Atsuta

〈MHL〉Shirt × Nobuko Ito

薄手でハリ感のあるタイプライター素材、ワイドフレンチスリーブの開襟シャツがモダンでクリーンな印象。〈MHL〉シャツ¥18,000、前面に配したボタンが特徴的なギンガムチェックスカート¥32,000、ニュアンスのあるカラーコンビネーションが〈MHL〉 らしいアーミーシューズ¥13,000
薄手でハリ感のあるタイプライター素材、ワイドフレンチスリーブの開襟シャツがモダンでクリーンな印象。〈MHL〉シャツ¥18,000、前面に配したボタンが特徴的なギンガムチェックスカート¥32,000、ニュアンスのあるカラーコンビネーションが〈MHL〉らしいアーミーシューズ¥13,000

組み合わせを自在に楽しむワークテイストなシャツ。

さまざまなテイストを自由にミックスする着こなしが好きだと話す伊藤信子さん。
「カジュアルやキレイめなど一つのスタイルに徹するというより、今回のようにあえて違う素材感や雰囲気のものを取り入れてミックスするのが自分らしいですね」
上品なワンピースにミリタリー調のスニーカーを合わせたり、スウェットにかっちりとしたローファーを合わせたり。ときにはメンズサイズのシャツを取り入れて、アンバランスを楽しむことも。
今回、伊藤さんが選んだ〈MHL〉の2枚のシャツは、それぞれボーリングシャツとヴィンテージのメディカルシャツからインスピレーションを受けてデザインされたもの。”ワークウェアとユーティリティー”が基本コンセプトとなる〈MHL〉は、メインラインの〈マーガレット・ハウエル〉とは、アウトプットが少し違う。
「ラフでありながら実用性を重視した〈MHL〉の存在は、繊細で品のある〈マーガレット・ハウエル〉と組み合わせることで、それぞれが補い合い、コーディネートに相乗効果が生まれるんです」
素材からインスピレーションを受けて作るアプローチやスタイルのバランスを追求するスタンスは変わらないので、ちぐはぐにはならないし、初心者でも異素材ミックスを取り入れやすい。
「一人のデザイナーの中に2つのブランドが並列で存在しているのが面白いですよね。今回は、そんなスタイルのコントラストが楽しいスタイリングだと思います」

 

Styling by Nobuko Ito

〈MHL〉のシャツに〈マーガレット・ハウエル〉のボトムスをコーディネート。上の写真は、ボーリングシャツをベースにデザインされたもの。マルベリーカラーのギンガムチェックのコットンスカートを組み合わせた。足元は崩して、ミリタリーのトレーナーズからインスパイアされたシューズを。下の写真は、開襟のワークテイストのシャツに、少し太めのコットンツイル素材のトラウザーズでバランスよく。シャツをメンズサイズにしても。その際は丈短めか細身のボトムスと合わせるのがおすすめ。

伊藤信子
スタイリスト

1980年、東京生まれ。スタイリスト岡部みな子に師事後、2005年に独立。雑誌やカタログ、CM、広告、アーティストや女優のスタイリングなど多岐にわたり活躍中。
http://itonobuko.com
〈MHL〉Shirt
<MHL>Shirt
生地に施されたハリのある風合いは、特殊な洗い加工によるもの。フラップポケットがついたディテールでブルゾンのような表情に。〈MHL〉シャツ¥19,000、しっかりと厚みがありながらも軽く肌になじむコットンツイルを用いて。〈マーガレット・ハウエル〉トラウザーズ¥30,000

●問合せ/MARGARET HOWELL、MHL/アングローバル ☎03−5467−7874

公式サイトはこちら