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Classic Soap / October 20, 2017〔PR〕 ずっと使い続けたい、こだわりの品質感。

Classic Soap
Classic Soap

ずっと使い続けたい、こだわりの品質感。

時代を超えて愛され続ける「花王石鹸ホワイト」。
120年以上にわたりこだわって作り上げられた
"クリームみたいな石けん"に注目。

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軽く泡立てただけできめ細かくクリーミーで、弾力のある濃密な泡に。乳液などに使われる天然由来スクワラン(保湿成分)も配合されている。
 
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復刻デザインパッケージは目を惹くバーミリオン色。開ける前から漂ってくる、爽やかで品のあるホワイトフローラルの香りは多くの人に好まれる香り。
 

久しぶりに実家に帰った。洗面所で手を洗おうとしたとき、おろしたての真っ白な石けんが目に入った。まだ角があるすべすべの石けんからは、清潔感のあるいい香りが漂ってくる。この香り、懐かしい。手のひらでなでると真っ白な泡が生まれ、それはクリームのようにやわらかくて気持ちいい。泡を両手で挟んでつぶしてみたり、つい子どものように遊んでしまった。昔からお風呂場や洗面所にはいつもこの「花王石鹸ホワイト」があった。改めて、使い心地の良さに驚いた。
仕事が早く終わった日、立ち寄ったドラッグストアで、あの石けんの復刻デザインパッケージを見つけた。バーミリオン色と書体がとても洒落ている。裏を見ると100%天然植物原料(石けん素地)使用と書かれていて、そうだったのかと、また驚いた。実家で使ってよさを実感していたから、これからは私も使おうと決めた。
昔ながらの石けんは、原料が本当にシンプルでナチュラル。使われているのはパームやしの実から採れる天然やしミルク*で、化粧品にも使われる良質な植物原料。これが保湿力と豊かな泡立ちを作るのだという。ただしこの素材は収穫と同時に劣化が始まるので、新鮮な状態でオイルを搾るために、収穫して24時間以内のパームやしの実を使い7回も精製を重ね、オイルのいいところを凝縮。手間をかけたピュアな原料だから、上質な石けんになるのだ。
選び抜かれた素材を用い、品質にこだわった製法であること。それは初代の花王石鹸が作られた明治23年から変わらず受け継がれている。高価で贅沢品だった外国製に負けない高品質の純国産石けんとして誕生した花王石鹸。強い思いから生まれたものは時代を経ても生き続けるのだ。
真っ白な石けんを手に取り、泡立てる。きめ細かく濃密な泡で全身を洗う。いい香りの泡に包まれると気分まで新鮮になる。さっぱりしてしっとりする洗い上がりも心地いい。長く愛されてきた理由、それは使えばすぐにわかる。


花王石鹸ホワイト
 

泡にこだわり120年。
植物生まれの「花王石鹸ホワイト」。

初代花王石鹸が誕生しておよそ120年、改良を加えながら「花王石鹸ホワイト」となって40年。今回、数量限定発売品として1953年に発売された新型花王石鹸の復刻デザインパッケージが登場(右)。中身は現在発売されている花王石鹸ホワイト(ホワイトフローラルの香り)。左が、2013年以来の現行品である青と白を基調とした花王石鹸ホワイト。バスサイズ(3個パック)各¥300*編集部調べ
 
●問合せ/花王 ☎︎0120−165−692  www.kao.co.jp/white
 
photo : Shinsaku Kato styling : Nami Kagiyama text : Tomoko Suzuki