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プレミアム電動アシスト自転車用ユニット「Bosch eBike Systems」 / January 10, 2019 / 〔SPONSORED〕 日々の暮らしがきっとベターになる、電動アシスト自転車のある生活。

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新しい世界にもっと出合える。
大人のための電動アシスト自転車で、毎日が変わる。

 天気の良い日は、自転車に乗って出かけてみよう。キンと冷えた冬の空気も、ペダルをこぐうちにきっと肌に心地よく感じるはずだ。電動アシスト自転車用のユニットを提供するドイツのメーカー〈ボッシュ〉から登場した、有名自転車メーカーとコラボレーションした電動アシスト自転車「eBike」。そのなかで、ロードバイクブームの火付け役にもなったイタリアの自転車ブランド〈ビアンキ〉とのコラボモデルを、インテリアショップ〈イデー〉でVMDを務める小林夕里子さんに試乗してもらった。
 普段から自転車に乗って遠出をしたり、街をポタリングしたりするのが大好きだという小林さん。「電動アシスト自転車には初めて乗ったんですが、ペダルの踏み込みの軽さに驚きました。こぎ出しも、体が進行方向にスッと運ばれるようなとてもスムーズな滑り出し。力を入れなくてもグングン風を切って走るので、乗っているだけでワクワクしますね」
 この日は、小林さんがお気に入りの代々木上原周辺を散策。まずは、行きつけのビストロ『AELU』を訪問した。雑貨や器好きの小林さんには、休日のギャラリー巡りが何よりのエネルギーチャージになるそうで、ここでは併設されたギャラリーで作家ものの器を物色。「自転車のデザインが素敵なので、ショップの前に停めているだけで様になりますね。これなら休日にちょっとおしゃれをして乗っても、違和感がなさそう。単なる移動手段ではなく、この自転車に乗って出かけるだけで、気持ちを盛り上げてくれる存在ですね」

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左上/シックなブラックを基調に、〈ビアンキ〉を代表するチェレステカラーがアクセントに入った小径車。小ぶりなホイールとフラットハンドルで女性にも乗りやすい。左下/ハンドル中央に設置されるディスプレイ。スピードメーターやバッテリー残量、走行距離の表示に加え、「OFF」「ECO」「TOUR」「SPORT」「TURBO」の5種類の走行モードを選択できる。右上/代々木上原駅から徒歩1分にある、小林さんお気に入りのビストロ『AELU』(東京都渋谷区西原3-12-14 西原ビル1F ☎03−5738-8068)。店内には国内外の作家による器の常設販売に加え、定期的に企画展も開催される。右下/『AELU』の店前で。 街中に映えるデザイン。

次に小林さんが訪れたのは、ユニークなアレンジメントやリースで人気のフラワーショップ『TRUMP flowers』。以前から気になっていた店で、今日は初訪問。「いつもならある程度目的を達成したら外出先から帰宅するのに、パワフルな乗り物があるから、ついつい足を運んでみようって思える。荷物が増えてもこぐ負担にならないから、いつもよりたくさん買い物してしまいそうです」。家にグリーンがあると落ち着くという小林さん。特別な日ではなくても、自分のために花や植物を買うのは贅沢な体験だ。「今日買った花も飾るのが楽しみ」と、小林さんは顔をほころばせる。買い物をしてリュックの中身が増えても、急な坂道をのぼるときも、電動アシスト自転車の走行は変わらずスムーズ。走行モードを「TURBO」にすれば、ハードな坂でもグングンのぼれる。クリスマスや年末年始を控え、ホームパーティなども増えてくるこの季節。買い物はもちろんのこと、日比谷公園や六本木ヒルズで開催されるヨーロッパの伝統的な祭り・クリスマスマーケットにも、この自転車で行ってみよう。そう思えるほど、「Bosch eBike Systems」が搭載された自転車の乗り心地は快適で、いろいろな場所へ出かけたくなる。

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左/まるで、ビアンキカラーと合わせたような『TRUMP flowers』(東京都渋谷区西原3-25-4 ☎03−4285−2265)の前で。右/ペダルを踏むごとに最適なパワーアシストで走行を支えてくれるので、坂道の走行も楽々。バッテリーは市販製品の中でもトップ水準の長寿命を実現。約2.5時間の短時間の充電でチャージが完了するのも普段使いに最適。航続距離は最大約100km。

 代々木上原の散策を終えて、本日の乗り心地を小林さんに聞くと「こういう電動アシスト自転車があると、休日が一段と待ち遠しくなりますね。知らない道を走るのも楽しいし、遠くに住む友人を訪ねるのに電車や車を使わないって選択肢もできました。スポーティな洋服でないと自転車と不釣り合い、なんてことにもならない。日常に寄り添ってくれるデザインなのも頼もしいです。これなら、日々の行動範囲がもっと広がりますね」と話す。
 自分の時間を大切にしたい。そんな世代にこそ似合う大人の電動アシスト自転車は、心地いい毎日を送るのにぴったりのアイテム。いまよりもアクティブに過ごす毎日は、きっと新しい出合いをたくさんもたらしてくれるはずだ。

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INFORMATION

Bosch eBike Systems

電動アシスト自転車「eBike」のために、〈ボッシュ〉が展開するモータードライブユニット、走行モード切り替えスイッチを兼ねるディスプレイ、リチウムイオンバッテリー、充電器の4コンポーネントからなるシステム「Bosch eBike Systems」。〈Bianchi〉〈corratec〉〈Electra〉〈tern〉〈Trek〉の5ブランドとコラボレーションし、シティバイク、クロスバイク、折りたたみバイクなど、ライフスタイルに合った種類の自転車を用意する。今回、小林さんが体験した〈Bianchi〉の「Lecco-E」モデルは、¥278,000。
http://www.bosch-ebike.jp/jp/

photo:Keiichi Suto text:Tokiko Nitta