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July 12, 2022 / 〔PR〕 雑貨コーディネーター・オモムロニ。さんが選ぶ、
小さくてシックなもの。

その小ささゆえに、"シックさ"が感じられるもの。
そんな5つのアイテムを、雑貨コーディネーターのオモムロニ。さんがセレクト。
日々の暮らしを豊かにしてくれるそれぞれのアイテムについて、その魅力とともに語ってもらいました。
 
〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉のコーム 「愛猫のアイビーにと、友人からプレゼントされたものです。金字のカリグラフィーで『IVY』と刻印されています」。もともとは男性の髭を整えるための櫛だそう。こんなに小さくてかわいらしい櫛があるんだとびっくりして、折りたたみのコームを自分用にも購入した。付属のスエードのケースも素敵で、前髪のクセを直すために持ち歩いてる。
〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉のコーム
「愛猫のアイビーにと、友人からプレゼントされたものです。金字のカリグラフィーで『IVY』と刻印されています」。もともとは男性の髭を整えるための櫛だそう。こんなに小さくてかわいらしい櫛があるんだとびっくりして、折りたたみのコームを自分用にも購入した。付属のスエードのケースも素敵で、前髪のクセを直すために持ち歩いてる。
小ぶりな茶道セット 「自宅で気軽に茶道を楽しむための必要な道具を、茶籠に収納しています。自宅用に、と通常よりもかなり小ぶりのものを探しました」。左はずいぶんと昔、吉祥寺にあった『ラウンダバウト』で購入した網代編み。弁当箱のような佇まいだが、細々したものがしっかりと収まる。右はタイの職人による〈嘉門工藝〉のもの。伊勢丹で一目見た瞬間気持ちが高ぶり、当時の自分には高価だったけれどドキドキしながら購入したという。
小ぶりな茶道セット
「自宅で気軽に茶道を楽しむための必要な道具を、茶籠に収納しています。自宅用に、と通常よりもかなり小ぶりのものを探しました」。左はずいぶんと昔、吉祥寺にあった『ラウンダバウト』で購入した網代編み。弁当箱のような佇まいだが、細々したものがしっかりと収まる。右はタイの職人による〈嘉門工藝〉のもの。伊勢丹で一目見た瞬間気持ちが高ぶり、当時の自分には高価だったけれどドキドキしながら購入したという。
〈カルティエ〉と〈シチズン〉の腕時計 茶道を習い始めたころ、着物に合わせる時計が欲しいと思い購入した〈カルティエ〉のタンクアロンジェ。(写真左)。当時、フリーランスで活動していこうという意気込みも相まって、思い切ったそう。〈シチズン〉のXC(写真右)は、昔スタイリストのソニア・パーク氏とコラボーレーションしていたもの。「発売日に商品を目がけて買いにいった記憶が蘇ります」。
〈カルティエ〉と〈シチズン〉の腕時計
茶道を習い始めたころ、着物に合わせる時計が欲しいと思い購入した〈カルティエ〉のタンクアロンジェ。(写真左)。当時、フリーランスで活動していこうという意気込みも相まって、思い切ったそう。〈シチズン〉のXC(写真右)は、昔スタイリストのソニア・パーク氏とコラボーレーションしていたもの。「発売日に商品を目がけて買いにいった記憶が蘇ります」。
〈GUCCI〉のキーホルダー 初任給で購入した、初めてのハイブランド小物。ブーツをモチーフにしたチャームがついている。「実家から現在の住まいまで、鍵が変わってもずっとこのキーホルダーを愛用しています。程よい重みがあって、チャリチャリと心地いい音がするので、かばんのなかでも見つけやすい。使い込み、気づいたら塗装もはがれていたけれど、それもいい味だと感じています」
〈GUCCI〉のキーホルダー
初任給で購入した、初めてのハイブランド小物。ブーツをモチーフにしたチャームがついている。「実家から現在の住まいまで、鍵が変わってもずっとこのキーホルダーを愛用しています。程よい重みがあって、チャリチャリと心地いい音がするので、かばんのなかでも見つけやすい。使い込み、気づいたら塗装もはがれていたけれど、それもいい味だと感じています」
『サイクルスタジオ ハクセン』でカスタマイズした電動自転車コロナ禍に購入したもの。「上野にあるサイクルショップ『サイクルスタジオ ハクセン』に、可能な限り小さく、また小回りが利く電動自転車を、とリクエストしたものです。サドル、ハンドル、カゴなど細かな部位からカラーリングまでカスタマイズししたこだわりの一台」。近所への買い物はもちろん、電車で数駅分の距離なら、自転車で出かけてしまうそう。
『サイクルスタジオ ハクセン』でカスタマイズした電動自転車
コロナ禍に購入したもの。「上野にあるサイクルショップ『サイクルスタジオ ハクセン』に、可能な限り小さく、また小回りが利く電動自転車を、とリクエストしたものです。サドル、ハンドル、カゴなど細かな部位からカラーリングまでカスタマイズししたこだわりの一台」。近所への買い物はもちろん、電車で数駅分の距離なら、自転車で出かけてしまうそう。

小ささゆえに洗練され、佇まいに雰囲気がある。

 

 好きなテイストの幅が広く、チャーミングなものも、ユニークなものにも興味があるというオモムロニ。さんは、「佇まい自体に雰囲気を感じるもの」こそがシックだと言う。華美な装飾などが施されていなくても、小ささゆえに、どこか洗練されている。そんなアイテムに惹かれる。

愛猫へのプレゼントでもらった〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉のコームもそのひとつ。「名前も刻印してもらったこのコームは、華奢なアクセサリーとともに収納しています。引き出しを開けるたび、小さく上品に並ぶ様子が愛らしいなあと感じます」

茶道の習い事もしているというオモムロニ。さん。「茶籠は茶道を始めたときの情熱で買ったものです。小ぶりな佇まいのなかに伝統技術が生かされているところも素敵ですし、まず見た目がかわいい。いつでも目につくところに置いてあります。また茶道を習い始めたことで、観劇やお祝い事などでも着物を着る機会が増えたので、小さめの腕時計も探していました。〈カルティエ〉と〈シチズン〉のこの2本はフェイスがとても小さくて上品。着物という伝統的な装いにも、きちんと馴染んでくれるのは、もの自体がシックだからかなと」

「もうどれくらい使い込んだかわからない」という〈GUCCI〉のキーホルダーは、小物と言えど当時のオモムロニ。さんにとっては高価なものだったという。「初任給で、緊張しながら買ったのを今でも覚えています。ものとしても使い勝手がいいのはもちろん、ミニサイズのチャームのなかに思い出が詰まっていて、箱ですら愛おしいですね」

"シックなもの"が醸し出す雰囲気は、もの自体の作りの良さだけでなく、時を共にすると同時に育まれた思い出から、滲み出るのかもしれない。

オモムロニ。

オモムロニ。
雑貨コーディネーター

本誌とWEBで連載「&TRIED IT」を担当。日用品や手みやげ、ギフトなどユーモアのあるセレクトが得意。また商品企画、雑誌でのコラム連載なども行う。著書に『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)がある。

photo : Kazumasa Harada text : Shoko Matsumoto

もうひとつ、小さくてシックなものを選ぶならこの一台を。

〈ダイハツ〉の新モデル「キャンバス セオリー」。コンパクトで丸みのある艶やかなボディに、上品さと落ち着きを兼ね備えたシックなスタイルが魅力。確かな意思を持ってもの選びをする、幅広い世代の男女に向けた一台。
〈ダイハツ〉の新モデル「キャンバス セオリー」。コンパクトで丸みのある艶やかなボディに、上品さと落ち着きを兼ね備えたシックなスタイルが魅力。確かな意思を持ってもの選びをする、幅広い世代の男女に向けた一台。

大人のキャンバス、はじまる。CANBUS theory

自分らしいクルマに、自分らしく乗る。
誰かとくらべて、心をいそがしくするのではなく
自分の日々を丁寧に暮らしていくために。
見た目もいい。居心地がいい。走りも満足。
ようやく出会えた、私らしいクルマ。

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2016年に発売し累計販売台数37万台超え(※2022年6月現在、ダイハツ調べ)、幅広い層に支持される軽自動車ダイハツ「ムーヴ キャンバス」が7月5日にフルモデルチェンジ。人気の2トーンカラーの「キャンバス ストライプス」に加え、モノトーンをベースに上質で落ち着き感のあるテイストに仕上げた「キャンバス セオリー」が新たにラインナップ。

私らしく生きる、私のセオリー。 &theory Daihatsu CANBUS theory
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