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July 12, 2022 / 〔PR〕 〈PADDLERS COFFEE〉代表・松島大介さんが選ぶ、
小さくてシックなもの。

その小ささゆえに、"シックさ"が感じられるもの。
そんな5つのアイテムを、〈PADDLERS COFFEE〉代表・松島大介さんがセレクト。
日々の暮らしを豊かにしてくれるそれぞれのアイテムについて、
その魅力とともに語ってもらいました。
 
サンティアゴ・メラッツィーニのフリップブック
手の平よりも小さいフリップブックは、写真家・サンティアゴ・メラッツィーニの作品。ページをパラパラめくると、写真の中の人や動物が動いて、まるで無声映画を観ている気分に。「内容もユニークだし、本の形もかわいい。めくるだけでクスッとする。同じシリーズの作品がいくつもあるみたいなので、本屋で見つけたら買うようにしています」
サンティアゴ・メラッツィーニのフリップブック
手の平よりも小さいフリップブックは、写真家・サンティアゴ・メラッツィーニの作品。ページをパラパラめくると、写真の中の人や動物が動いて、まるで無声映画を観ている気分に。「内容もユニークだし、本の形もかわいい。めくるだけでクスッとする。同じシリーズの作品がいくつもあるみたいなので、本屋で見つけたら買うようにしています」
〈ラスク〉で購入したヴィンテージのフィッシャーマンスツール釣り人のために作られたスツールは折り畳み式。持ち運びができる小さい家具だ。「イギリスの古いスツールだそうで、僕はミニテーブルとして使っています。本を載せたり、照明を置いたり。ソファの横に並べることもあるし、ベッドの隣に置くことも。高知県にあるセレクトショップ『ラスク』は店主のセンスが好きで、高知を訪れたら必ず行くお店です」
〈ラスク〉で購入したヴィンテージのフィッシャーマンスツール
釣り人のために作られたスツールは折り畳み式。持ち運びができる小さい家具だ。「イギリスの古いスツールだそうで、僕はミニテーブルとして使っています。本を載せたり、照明を置いたり。ソファの横に並べることもあるし、ベッドの隣に置くことも。高知県にあるセレクトショップ『ラスク』は店主のセンスが好きで、高知を訪れたら必ず行くお店です」
ピンバッジや缶バッジ
新品からヴィンテージまで、年代も国籍もさまざまな小さなバッジ。「収集癖があるみたいで、気づけばたくさんのバッジが。ここでご紹介しているのはほんの一部で、実はもっとあるんです。カチッとした印象になりがちな無地のジャケットにもこういうものが一個ついているだけで、個性が出せる。気分によって選ぶ楽しさもあるのがいいですね」
ピンバッジや缶バッジ
新品からヴィンテージまで、年代も国籍もさまざまな小さなバッジ。「収集癖があるみたいで、気づけばたくさんのバッジが。ここでご紹介しているのはほんの一部で、実はもっとあるんです。カチッとした印象になりがちな無地のジャケットにもこういうものが一個ついているだけで、個性が出せる。気分によって選ぶ楽しさもあるのがいいですね」
小さなハンドバッグ「一番よく使っているのは赤いハンドバッグ。おそらく1960年代のミリタリーバッグで、ヴィンテージショップで出合いました。手前のデニムのバッグは13歳の頃に買って以来、ずっと使っています。小さいバッグって女性っぽいものが多いので、男性が違和感なく持てるものを見つけると"おっ"と思いますね」
小さなハンドバッグ
「一番よく使っているのは赤いハンドバッグ。おそらく1960年代のミリタリーバッグで、ヴィンテージショップで出合いました。手前のデニムのバッグは13歳の頃に買って以来、ずっと使っています。小さいバッグって女性っぽいものが多いので、男性が違和感なく持てるものを見つけると"おっ"と思いますね」
〈パスポート〉のスケートボード "小さな移動手段"として挙げてくれたのがスケートボード。「天気がいい日にスケボーに乗ると風が感じられて気持ちがいいですね。家から仕事場まではよくこれで移動しています。オーストラリア発のスケートカンパニー〈パスポート〉のデッキはグラフィックに惹かれて購入しました」
〈パスポート〉のスケートボード
"小さな移動手段"として挙げてくれたのがスケートボード。「天気がいい日にスケボーに乗ると風が感じられて気持ちがいいですね。家から仕事場まではよくこれで移動しています。オーストラリア発のスケートカンパニー〈パスポート〉のデッキはグラフィックに惹かれて購入しました」

親しみやすくて、気づけば長く一緒にいる。

 

 収集癖があるんです、と松島大介さん。家の中には、手の平サイズの写真集やミニバッグ、バッジなど "小さな愛すべきもの"がたくさんあるという。
「小さいものに惹かれるのは、遊びや親しみを感じるから。逆に、デリケートなものやシリアスなものがどうも苦手で。小さいバッジは服やバッグにワンポイントでつけています。こういうものが一つあるだけで、ゆるい感じが出ていいんですよ」
そんな松島さんは"シック"をこう捉えている。「僕の中では"シック"="クラシック"に近い感じがあって、飽きずに長く付き合えるものかなと。まさにデニムのミニバッグは中学生の頃に購入して以来、20年以上愛用しているんです。自然とエイジングされました。スケボーに乗るときは、パンツのポケットに鍵や携帯があると邪魔だからこういうバッグが重宝するんです」。スケボーは中学生の頃から乗り始めて、最近また頻繁に乗るようになったそう。「自転車よりコンパクトだし、このまま電車にも乗れるから便利ですね。ものを買うときは"流行っているから"ではなく、自分がいいと思えるかどうか。他の人からしたら価値がないように思えても、自分が惹かれたら、高い/安いも気にせず買う。誰が何のために作ったのかわからないものに心がくすぐられますね」。他人軸ではなく、自分が本当にいいと思ったものだから、ずっと長く付き合えるのかもしれない。

松島大介

松島大介
〈PADDLERS COFFEE〉代表

1985年東京都生まれ。中学卒業後、渡米。21歳で帰国。2013年、加藤健宏とともに東京・西原に『PADDLERS COFFEE』をオープン。2018年、家具と雑貨の店『BULLPEN』のオープンにも携わる。2021年には中野にカフェ&ダイナー『LOU』をオープン。今後はインテリアデザインの仕事をメインに活動予定。

photo : Kazumasa Harada text : Mariko Uramoto

もうひとつ、小さくてシックなものを選ぶならこの一台を。

〈ダイハツ〉の新モデル「キャンバス セオリー」。コンパクトで丸みのある艶やかなボディに、上品さと落ち着きを兼ね備えたシックなスタイルが魅力。確かな意思を持ってもの選びをする、幅広い世代の男女に向けた一台。
〈ダイハツ〉の新モデル「キャンバス セオリー」。コンパクトで丸みのある艶やかなボディに、上品さと落ち着きを兼ね備えたシックなスタイルが魅力。確かな意思を持ってもの選びをする、幅広い世代の男女に向けた一台。

大人のキャンバス、はじまる。CANBUS theory

自分らしいクルマに、自分らしく乗る。
誰かとくらべて、心をいそがしくするのではなく
自分の日々を丁寧に暮らしていくために。
見た目もいい。居心地がいい。走りも満足。
ようやく出会えた、私らしいクルマ。

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2016年に発売し累計販売台数37万台超え(※2022年6月現在、ダイハツ調べ)、幅広い層に支持される軽自動車ダイハツ「ムーヴ キャンバス」が7月5日にフルモデルチェンジ。人気の2トーンカラーの「キャンバス ストライプス」に加え、モノトーンをベースに上質で落ち着き感のあるテイストに仕上げた「キャンバス セオリー」が新たにラインナップ。

私らしく生きる、私のセオリー。 &theory Daihatsu CANBUS theory
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