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July 12, 2022 / 〔PR〕 『LIFE』オーナー・相場正一郎さんが、
毎日を心地よく過ごすための5つのセオリー。

月に一度イベントをしたり、子どもの長期休暇に合わせて訪れたり。
現在は、ポップアップレストランを開くなど、
年間100日程度は地元の栃木で過ごすというイタリアンレストラン『LIFE』オーナーの相場正一郎さん。
ハイキングをしたり、釣り人の会に参加したりと、自然との触れ合いを大切にしている。
東京は知人も多く便利だが、時には喧噪を離れ、静かな時間に身を任せるのが心地いい。
そんな相場さんのセオリーを紐解く、一日の5つの習慣。
 

8:00 ハンドドリップでコーヒーを淹れる。

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目が覚めると、まずはゆっくりとキッチンに立つ。相場さんの一日は、一杯のコーヒーを淹れることから始まる。「コーヒーメーカーも手軽でいいけれど、豆を挽いたときや湯をまわしながら注いだときの香りの立ち方が、やはりハンドドリップだと違います。今は『パドラーズコーヒー』で買った、スタンプタウンの豆がお気に入り。基本的には深煎りが好きだけれど、カフェラテにするときは浅煎りを選んでいます」。自宅ではもちろん、ポップアップレストランの営業前にも、スイッチを入れるために、ハンドドリップの時間を楽しんでいる。

 

11:00 フィルムカメラを持って、散歩する。

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父親からオリンパスを受け継いだことをきっかけに始めたフィルムカメラ。18歳でイタリア留学をしていたときにフィルムの面白さに目覚め、帰国後は、店のメニューの写真も自分で撮影していたほど。今では相場さんが長く続けている趣味のひとつになった。「湖畔沿いを1、2時間、カメラを片手にゆっくりと歩きます。光がゆらゆらと反射する湖面、木々の枝葉の隙間から差し込む日光。日や時間によって目に映る景色が変わる。カメラを持っていると、改めてランドスケープは面白いなあと実感します」

 

13:00 カヌーを漕ぐ準備をする。

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サーフィンやサップなど、ウォータースポーツもふだんから楽しんでいるという相場さん。「近くに湖があるので、何かやらないともったいない」と、カヌーを購入。「中禅寺湖は国内でも珍しい国立公園内にある湖なので、湖の周りは約3分の2が自然の景色なんです。対岸は白浜になっていて、まるで海外にいるかのようにも感じられます。湖の上で、たったひとりカヌーを漕いでいると、周りの音も聞こえない。何もせずにぼーっとしても、読書を楽しんでもいい。そんなふうに静かな時間を過ごすのもいいですし、この夏は息子と一緒に楽しもうと思っています」。愛用している〈Ally Canoes〉のカヌーは積載量が大きいが、折りたたむことができ、コンパクトになるのがお気に入りだそう。

 

16:00 湖畔でお気に入りの椅子と過ごす。

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お気に入りの椅子は、〈スノーピーク〉のローチェア。夕方、読みかけの本をいくつか携えて、湖畔へと向かう。「椅子に腰掛け、読書をしたり、昼寝をしたり。水のせせらぎだけが聞こえる、静かな時間。屋外でゆったりと過ごすためには、例えば風が心地よかったり、過ごしやすい気温であったり、季節感とその日のコンディションが大事です。それが揃うのは日常生活ではとても貴重なタイミングなので、特別感がありますね」。湖畔でゆったりと過ごしたあとは、近くのコーヒーハウスで、サンドイッチやコーヒーをテイクアウトすることも。

 

22:00 フィルムのネガやポジを楽しむ。

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夜、ライトボックスの上で、ネガやポジをゆったりと眺めるひととき。デジタルだとついついたくさん撮ってしまうけれど、フィルムなら一日で36枚を2本程度。シャッターを切るタイミングや、心が動く瞬間との出合いを大切にしながら、撮影したフィルムを現像に出し、ネガやポジをライトボックスに置いている。「ゆったりとした時間の中でネガやポジを見ていると、撮ったときの記憶が蘇ります。特に気に入った写真は額装して、自宅の見える位置に飾ることも。最近では、プロジェクターで映して、家族や『LIFE』のスタッフたちとスライドショーを楽しむこともあります。きっと、手間のかかる作業が好きなんだと思います」

フィルムカメラにカヌー……。東京での忙しない日々から離れ、自然に囲まれながら、静かなひとときを過ごす。きっと手間や時間をかけてこそ、相場さんは自分自身と向き合うことができるのだろう。

 

相場正一郎
Shoichiro Aiba

『LIFE』オーナー


1975年栃木県生まれ。惣菜屋を営む両親のもとで育ち、18歳で単身イタリアへ留学。帰国後、東京・原宿のレストラン勤務を経て、2003年に代々木八幡にイタリアンレストラン『LIFE』をオープン。全国で4店舗のレストランを運営。著書に『道具と料理』『30日のイタリアン』(ともにmille books)など多数。レイクサイド日光内でポップアップレストラン『LIFE Son NATIONAL PARK』を開催中。

photo : Shinsaku Yasujima text : Shoko Matsumoto

この記事は、Daihatsu CANBUS theoryのスポンサードで製作したものです

大人のキャンバス、はじまる。CANBUS theory

自分らしいクルマに、自分らしく乗る。
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自分の日々を丁寧に暮らしていくために。
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2016年に発売し累計販売台数37万台超え(※2022年6月現在、ダイハツ調べ)、幅広い層に支持される軽自動車ダイハツ「ムーヴ キャンバス」が7月5日にフルモデルチェンジ。人気の2トーンカラーの「キャンバス ストライプス」に加え、モノトーンをベースに上質で落ち着き感のあるテイストに仕上げた「キャンバス セオリー」が新たにラインナップ。

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