自然に溶け込む、森のなかでの暮らし。March 31, 2026

森をのぞむ台所。移ろう景色が家事の支えに。台所の手前に設えたダイニングテーブルでは、子どもたちが折り紙を折ったり絵を描いたりすることも多い。椅子は10年以上前から使っている飛驒産業〈cobrina〉シリーズ。 | 台所の手前に設えたダイニングテーブルでは、子どもたちが折り紙を折ったり絵を描いたりすることも多い。椅子は10年以上前から使っている飛驒産業〈cobrina〉シリーズ。
毎日、森の自然と出合える。 | 料理家の城田文子さんが暮らすのは、古い山小屋のような建物。窓辺にキッチンカウンターがあり、移りゆく春夏秋冬の景色をつぶさに眺め、感じることができる。
複雑化せず、ひとつの空間に収める。音楽家・高砂隆太郎さんが暮らす、10㎡の小屋。 | 鎌倉の山腹に数軒の古家と、高砂隆太郎さんが暮らす小屋が点在。屋根の下にあるのは、前の小屋から移植したブドウの蔓。デラウェア種で、2024年は豊作の年だった。
複雑化せず、ひとつの空間に収める。音楽家・高砂隆太郎さんが暮らす、10㎡の小屋。 | 調理器具としても活躍してくれるストーブ。暖房はほかにホットカーペットとエアコンもある。南向きに入り口となるガラス戸を設置。

THINGS FOR BETTER LIFE #163自然に溶け込む、森のなかでの暮らし。

自然に溶け込む、森のなかでの暮らし。March 31, 2026

窓から見える木々の緑に癒やされたり、自宅の畑で採れた野菜を使って料理をしたり。四季の移ろいを肌で感じながら過ごす時間には、都市生活では味わえない非日常的な景色が広がっています。自然に囲まれて暮らす4組に、その魅力について話を聞きました。

THINGS FOR BETEER LIFE、今回のテーマは「自然に溶け込む、森のなかでの暮らし」。